プログラムを組むときに参考書として使って いる本を紹介します。
「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」
お薦め度:★★★
SEO(検索エンジン対策)の具体的な方法を書いた本です。Google(ロボット型検索)、Yahoo(ディレクトリ型検索)両方の最適化方法が載って います。。
このホームページもSEOで作って いるつもりです。。。効果のほどは8月ごろにGoogleで見れるで しょう。
2003年7月8日著
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「いつまでバグを買わされるのか」 マーク・ミナン著
お薦め度:★★☆
ソフトにバグはつきものというのは常識ですが、本当にそうなのか?バグがないソフトは作れないのだろうか?
かつては家電製品や自動車に故障はつきものだったが、故障しない日本製品がアメリカに入ってきたときに消費者はアメリカ製品に見向きもしなくなった。ソフトウェアも同じことになるのではないか?
この本では、ソフト開発会社への警告、実際にバグのないソフトを作って いる会社の例(モトローラの携帯電話やプログラム開発ツールはバグがない)、そして消費者がどのようにしてバグを直せとソフト開発会社へ訴えるべきかなどがかかれて いる。
アメリカの話なので日本人にはどうしようもないが、バグがないソフトが市場にでたときにどうなるかなど興味深い視点で書かれて いる。
2001年7月27日著
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「コンピュータはむずかしすぎて使えない!」 アラン・クーパー著
お薦め度:★★★
プログラマ、開発者にぜひ読んでほしい、 VisualBasicの発明者アランクーパー著の本です。
「ソフトウェア、コンピュータがなぜこんなに使いづらいのか?」というのを具体的な例をあげ、その原因、解決手段を書いた本です。
なぜ使いづらいのか・・・それはソフトウェアの操作デザインが悪い。その操作デザインを良くするにはどうすればいいのかということが書いてあります。
ソフトは良い操作デザインなら、誰でも簡単に使えるようになる可能性がある。
なのに作る人が人間的なことを無視して作り、使う人が馬鹿だから使えないんだ、という振る舞いをする。
私自身MacOSからWindowsに移ってから、なぜWindowsはこんなに使いづらくてイライラさせられるのだろうと思って いました。しかし、この本の具体的な事例を読んではっきり理解できました。
ただ、少しでもプログラムを組んだことがある人は、人に親切なソフトウェアデザインはできないそうです。
プログラマはプログラムを組むときに妥協したり、過去のソースを再利用して手を抜いたりする・・・VisualBasicがまさにそれです。
頭の構造がコンピュータといっしょになってしまって いるからとも言って います。
2001年6月30日著
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「Delphi6裏技180選+新機能20選」
(旧:Delphi5裏技170選)
お薦め度:★★★
Delphiプログラマー必須アイテムです。
Delphiメーリングリストと併用すると、わからないことは全て解決。
それでもわからなかったらあきらめる(^^;
データベース関係の裏技も多く、60個以上入って います。
Delphi6に対応して10個増えたて いますが、いくつかなくなったものもあって、10個以上が新しく増えたみたいです。
新機能20選は、半分はLinuxとのマルチプラットフォーム関係ですが、残り半分はDelphi4とか5で追加された機能の説明ばかりです。
2001年9月20日著
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「Rubyを256+倍使うための本 紅玉制覇編」
お薦め度:★★☆
Perlより使い勝手がよいといわれるスクリプト言語Rubyの解説本だが、Delphiから直接Rubyスクリプトを呼び出す方法がかかれて いる。
Delphiで文字列をいじるプログラムを書くと、IF文,
AnsiPosコマンド、Copyコマンドの嵐・・・めちゃくちゃなソースができあがる。その部分をRubyでかくとすっきりしたきれいなプログラムになるそうな。
2001年9月20日著
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「はじめてのDelphi」
お薦め度:★★☆
読みやすくてとっつきやすい。
Delphiプログラミングをこれからはじめるなら、この本とマニュアルを併用するのが良いで しょう。
マニュアルのほうが詳しいく書いてありますが、分厚いのでとっつきにくいです。
Delphi2の頃に書かれたので、内容が古いので使えない部分もあります。
コンパイルして動かなくても悩まずどんどん進んでください。
2001年6月30日著
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「Delphi応用プログラミング」
お薦め度:★★☆
「はじめてのDelphi」の続編で、読みやすくてとっつきやすいです。
マニュアルと「はじめてのDelphi」を卒業した人用では、次にこの本に進んでください。
Delphi2の頃に書かれたので、内容が古いので使えない部分もあります。
コンパイルして動かなくても悩まずどんどん進んでください。
この本までくるとかなり高度な内容になりますが、全部理解できなくてもプログラムは組めます。
特に6章後半の「双方向線形リスト」なんて覚える必要はありません。
2001年6月30日著
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「Delphiオブジェクト指向プログラミング」
お薦め度:★★★
「はじめてのDelphi」「Delphi応用プログラミング」シリーズの最終巻。前2巻同様、読みやすくてとっつきやすいです。
この本は、「Delphiでプログラムを組めるようになったが、もっと深くDelphiを理解したい」という人向け。
「オブジェクト指向」や「クラス」や「継承」などがわからないという人も、この本を読めば理解できます。
また、Delphiの目玉機能、VCL(ビジュアルコンポーネントライブラリ)を作るためにも、読んでおく必要があります。
2001年6月30日著
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「実践Delphiコンポーネントプログラミング」
お薦め度:★★☆
タイトルのとおりDelphiのVCL(ビジュアルコンポーネントライブラリ)のプログラミングの参考書です。
オブジェクト指向のことからはじまって、クラス、VCLの基礎、例題と順を追って親切に説明されて います。
フリーのVCLのソースなどを見て いても勉強になるのですが、基礎をやっておいたほうが身につくのも早いとおもいます。
2001年6月30日著
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「Delphi4データベース構築実践テクニック」
お薦め度:★☆☆
Delphiのデータベースコンポーネントを使ったプログラミングの参考書です。
Delphi Pro版は標準でBDEとInterBaseのデータベースコンポーネントがついて います。この本ではBDEでParadoxデータベースを使ったプログラムを例に説明を進めて います。
内容は、はじめから実践的なプログラムの話になってしまうので、データベースコンポーネントが何なのかよくわからずに読むと、理解できなくなります。
わたしは、次に紹介する「実践データベースプログラミング」もいっしょに読んで何とか理解できました。
あと、SQLベースのデータベースになれて いたのでBDEではなくInterBaseを使用して勉強しました。
Delphi - BDE -
Paradoxと間にBDEが入ると直感的に理解しにくいのと、ParadoxはSQL文で中身を確認したり、データを作ったりできなかったので、使いづらかったです。
2001年6月30日著
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「Delphi5実践データベースプログラミング」
お薦め度:★☆☆
Delphiのデータベースコンポーネントを使ったプログラミングの参考書です。
VCLを1つづつ解説して いるので、初心者には良くわかります。
初心者を抜けて中級者になってしまうといらないかも知れません。
データベースプログラミングは、VCLやデータベースエンジンごとに細かいクセみたいなものがあるので、結局は自分でやってみないとわからないことが多いです。
BDEとInterBaseとADOで微妙に動きが違ったり、プロパティが違ったり・・・フリーのVCLだとさらにいろいろあります。
2001年6月30日著
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「Delphiで作る高速CGI」
お薦め度:★★☆
Delphiを使ったWebプログラミングの参考書です。ターゲットは当然Windows上で動くWebサーバです。
はじめはCGIの基本・・・コンソールアプリでの作り方から始まります。
コンソールアプリから標準出力を使用してHTMLコマンドを作るやり方です。
後半からがWebBrokerコンポーネントの使い方。
これはCGIを作るのに非常に便利なVCLですが、なぜかマニュアルに載って いない(見逃して いる?)ので重宝します。
余談ですが、この本ではWWWサーバーはNetscapeかApacheを対象にかかれて います。
Windows標準のIISを使うときはちょっと注意が必要です。
WindowsNT4ではHTMLコマンドの最初に"Content-type: text/html"
<改行><改行>と「改行」を2つ入れないとCGIエラーで動きません。例題では 「改行」がひとつなので、知らないと悩みます。
最近悩んだのはWindows2000サーバー。こちらは「改行」が2つあるとエラーで動きません。1つにしないと・・・。
2001年6月30日著
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